「牛は何のために生きているの?」と聞かれたら

あなたは「美味しいお肉になるために生きているのよ。」と

お答えになるでしょう


でも、牛の気持ちで考えてみれば

お肉になることも乳を飲まれることも

本望ではありません


牛から見れば

人間は神様でしょうか?


最後の審判を待つのは

どういう気持ちでしょうか?


こういうことを言うと

あなたは「牛に感謝して食べればいいのよ。」なんて

命の尊さについて考えたり

食物連鎖だなんて難しい言葉を言い出すでしょうが

私は別に「牛に感謝しよう」などというつもりは

全くありません


牛はただ牛である


本当にそれだけのことなのです


私たちは牛がいなくなったら困りますが

きっとすぐに別のものを食べるでしょう


私たちがいなくなったら牛は喜ぶでしょうか?

いえ、別の動物が牛を食べるでしょう


「牛は何のために生きているの?」


私に聞かれてもわかりません 

知らないことが多すぎるのです