静かさの裏側にあるのは

孤独ではないはずだ

 

そんなの知らないよな

 

今日も、頭は

古典的な愛を探しているようだ

 

6月

 

なんて蒸し暑い夜なのだろう

 

僕は腋の下に

煮え切らない汗をかいていた