未来に抱いた希望

過去に味わったはかない絶望

いつもの迷い

気づいてみたら

全ては世界に溶けていた

 

神に祈るように願ったり

わけもなく何かを恐れたり

 

目を閉じたらわかった

本当は何もないんだと

 

僕に今わかるのは

ともだちの暖かさと

空気の冷たさと

君への想い

 

ただ それだけ 

ほんとうに それだけ

 

だけどそんなことが

僕には

とっても とっても 

大切なもの