昨日フットサルをやって全身の骨が筋肉が泣き声を上げているまことです。

こんにちは!
ところで今日のランキングは何位かなぁ?

そんなこんなで運動不足ぎみなのですが、それもそうですよね!
旅行ばっかしてても筋肉はつきませんし、詩ばっか書いてても汗はかきませんからね。

男としてもっと筋肉つけねば!!って思うんですけど、結局辛いときも耐えられるほどの強い意志がないのでいっつも中途半端で細い腕にもどるんです。

ってまぁこんなコンサートのMCみたいな話しても仕方ないから、さっそくグロッキーな詩を召し上がれ!!(正直今日のはやばいかも・・・^^;)

ではまずをここをクリック!

甘くて酸っぱい匂いが立ち込め、もう喉がからからだ。

もう一人の僕の顔が窓に映る。何ヶ月ぶりかの産声を上げながら・・・

 

「ちょっとくらいずるしてもいいか?・・・

いいよなぁ、このまま良い子にしててもつまらねぇしな。

本能がそう求めてんだ。抑えつけたって仕方ねぇだろう。

なんか誰かを傷つけたい気分だしさ、

嘘ついたってばれなきゃ大丈夫だって・・・なぁ、きっと俺は悪くねぇよな?」

 

ほら、聞こえるだろう。奥の方から奥の方から君を誘ってるんだ。
いや、よく見てみろ、近づいてくるぞ。声がだんだん大きくなってくる。
その牙がはっきりともう見える。もう逃げられない。


怖い。自分が怖いんだ。
え?違うよ。
誰かを傷つけるのが怖いんじゃない。
傷つける自分を見るのが怖いんだ。
もうどうでもいいから楽になっていいか?楽になりたいんだ。

怯える僕におまえが答える。

バカ!目をふせるんじゃねぇ!しっかり見ろ!
絶対に逃げるな。あいつは怖くない、あいつはおまえ自身だ。
しっかり標的を定めろ。そして捕まえろ。
捕まえたら、うんとかわいがってやれ!でも抑えつけるなよ。
そうだな・・・水槽の中にでも泳がせておけ!
でも目を離すなよ。しっかり見てろ!
あいつは逃げやすいからな。
逃げないように最後の扉は鍵をかけておけ!
そこだけは絶対突破させるな。

そうだ、あたかもペットのように飼えばいいんだ。

飼え、飼いならせ!
餌をあげて散歩をしてやれ!
飼ってやるんだ。

僕は弱い力で反論する。

嫌だ、こいつは悪だ。知りたくない、自分の本当の顔なんて知りたくないんだ。
きっと僕なんてすぐ食べられちゃうんだろう?闇に消されるんだろ?
そんなこと怖くて僕にはできない。
できない・・・僕にはできないよ。

おまえは泣き出した僕をなだめるように、そして強く言い聞かす。

違う、怖がるんじゃない、飼うんだ。悪を憎むな。
罪を認めろ。狂気を意識するんだ。
そして痛みを知れ。人のために泣くんだ。

それができたら、あの人を守れ。
早く!あの人はおまえを待っている。さぁもっと早く!


そしてそこで
愛を与えろ。何も起こらなくても与え続けろ。
期待なんかするなよ。無償の心で人を助けろ。

そうすればきっといつか誰かがおまえを助けてくれる。
影で見てる人は必ずいるんだ。
そして何倍にも、何十倍にもしておまえは愛を受け取るだろう。

 

 

 



与えろ・・・愛を与えろ。

 

 

 


 

感じろ・・・愛を感じるんだ。

おまえは僕に訴えた。
それで僕の頭は痛くなるが、なぜか視界は晴れる。

そして見えたんだ。

善と悪は誰にでも存在すると・・・人は生まれながらに両方もっているんだろう。
誰しも仏になりえるし、誰しも殺人鬼になりえるんだ。

そんな僕たちは今この世界で宇宙そのものだ。
何もかも受け入れて、吸収していける。
最初は口に合わなくても、そのうち慣れちまうんだ。
いや、忘れていくと言ったほうがいいかもしれない。
昔習ったことを、当たり前のあいさつを、遺伝子に刻まれた愛を・・・

 

 

でも僕は

忘れたくない。忘れたくない。忘れたくないんだ・・・・

 

 

 

 

 

 

しかし願いは虚しく、誕生と消滅が繰り返し、運命だけがぐるぐると廻る。

 

 

 

 

 

僕らは走っているつもりでも実際は全てコントロールされているのかもしれない。
結局誰も何が正しいかなんてわからなくて、みんな悩んでるんだ。
でも答えなんかないんだ。正解なんて存在しねぇ。
それを知っているのに僕らはまた悩むんだ。


 


だから僕は許そう、全てを。
目に映る人たちを、荒んだ社会の膿を、自分の犯した罪を、こころの傷を。

今できなくても、いつか全てを許そう。認めよう。

そうすればきっと虹が見える。

ほら、まだ世界は終わっていない。

 

 

 

ここまで読んでくれた人にとりあえずありがとうと言いたいです。
この文章はある意味、暴力的でメッセージ性が強すぎるけど、いろいろな意味のことを込めてみました。
文字通り読んだら意味不明なところもあるかもしれないけど、その言葉の裏に隠された意味を読み取ってほしいと思います。

ちなみに僕はこんな風にこころの中に善と悪を飼っています。
男の部分も女の部分も飼っています。

あなたも飼っていますよね?

それを肯定してほしいと思うまことからのメッセージでした。